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 群雄割拠  戦国武将伝
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 村越 直吉

 村越 直吉(むらこし なおよし)は、安土桃山時代の武将。徳川氏の家臣。通称は茂助(もすけ)。

 生涯

 徳川家康の家臣で、駿河葛谷に300石を与えられた。江戸幕府開設後は近江や武蔵に所領を与えられて最終的には1万石前後の領地を有した。

 慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは使者役として功績を挙げたため(後述)、その後は本多正純らと共に吏僚派のブレーンとして重用された。

 慶長19年(1614年)1月15日に死去。享年53。

 

 
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